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治療案内

​診療案内

リハビリテーション

当院では、手術をせずに症状を改善させる保存療法を積極的に行っています。根本的な治療の運動療法をより活かす為に多種多様な物理療法機器を活用し、より短時間で大きな治療効果が出せるようになっており、患者様一人一人に合ったオーダーメイドの治療を行っています。

電気治療器(低周波・中周波)・牽引などの物理療法以外にも、鍼治療や運動療法、下記の様なマニュアルセラピィ(徒手療法)を用い、患者様の症状の改善を図ります。

物理療法機器

超音波画像診断装置(エコー)
ウォーターベッド
MRI(磁気共鳴画像診断)
超音波画像診断装置(エコー)

超音波診断装置とは、体内の腱や炎症の程度など詳細に調べる検査機器です。体表から体内に音波を発信し、そこから戻ってくる反射波(エコー)を画像化します。リアルタイムで動いて見えるのが特徴であり、炎症の程度、浮腫(むくみ)、筋肉の損傷具合などの診断を行います。

当院が導入したCanon:Aplio a-seriesは超音波診断装置の上位機種です。特徴は画像が超高画質で鮮明であり、的確に病変を確認することができます。
さらに、①Superb Micro-vascular Imaging(SMI)②Shear Wave Elastography(SWE)が搭載されております。

① Superb Micro-vascular Imaging(SMI)

新しい超音波イメージング技術“Superb Micro-vascular Imaging(SMI)”では、これまで見えなかった腱や靭帯の血流を見ることができるようになり、損傷の発見や回復の程度をより正確に確認することができます。

② Shear Wave Elastography(SWE)

筋肉や腱の硬さを数値化できる機能です。これにより、筋肉の張りや凝り、ストレッチングの効果を確認することが出来ます。

超音波画像診断装置(エコー)
手指撮像

手指撮像

Superb Micro-vascular Imaging(SMI)

① Superb Micro-vascular Imaging(SMI)

下腿(腓腹筋)撮像

下腿(腓腹筋)撮像

Shear Wave Elastography(SWE)

② Shear Wave Elastography(SWE)

干渉波・キセノン・SSP・ホットパック
勧奨は低周波治療器
干渉波

干渉低周波治療器は、周波数の異なる搬送波を体に流すと、干渉しあう領域に干渉波が発生します。それを利用した干渉低周波治療器は不快感なく電気エネルギーを身体に与える事ができ、治療部位に十分な刺激を加えることができます。また、この治療器の導子は非常に軟らかく付けた痕が付きにくくなっています。

キセノン
キセノン

キセノンは、1発光18ジュールの高エネルギーの光が生体に浸透し、患部の疼痛緩和と血流改善を促します。また、同時併用できる通電治療は神経や筋に促進し、鎮痛効果をもたらします。

SSP
SSP

ツボ表面刺激療法として使用されるもので、鍼治療と類似した効果を期待でき、東洋医学におけるツボに電気刺激を送ることで痛みの軽減を図るものです。当院では、頚部痛を中心として様々な部位に使用しています。

 ​ホットパック
​ホットパック

身体の部位を温熱することで、鎮痛、血管の拡張、筋肉の硬さを取り除く目的で使用します。当院では、慢性的な筋肉の張り、痛みを取り除くために利用しています。

超音波・レーザー
 オステオトロンⅤ
オステオトロンV

コンパクト超音波骨折治療器です。LIPUS(低出力パルス超音波)の音圧効果により、骨折部位の骨の形成を促進し、骨癒合期間を約40%短縮できます。
当院では、急性期(受傷から早期)より使用を開始し骨形成の促進、及び日常生活への早期復帰を目指して使用しています。

超音波
伊藤超短波
超音波

超音波を照射すると機械的振動により生体組織が加温され、生体内にある数μmの微小な気泡が圧縮と拡張を繰り返し、細胞膜を適度に刺激し細胞を活性化させます。設定により以下の効果が得られます。
・温熱効果
(1)血流の改善・増大
(2)疼痛の緩和
(3)組織の伸展性の向上
・非温熱効果
(1)マイクロマッサージ効果
(2)細胞膜の透過性や活性度の改善

当院では、伊藤超短波『イトーUST-770』とMINATO『ソニックタイザーSZ-100』の2機種を使用し治療しています。

 低出力レーザー
低出力レーザー

レーザーを照射することで、消炎・鎮痛作用、傷の回復促進、照射部位の血流改善の効果を期待するためのものです。
当院では、痛めた部位の痛みの軽減や血流を改善し、回復速度を速める目的で使用しています。

ウォーターベッド
 アクアタイザー QZ-240
アクアタイザー QZ-240

水流によるウォーターマッサージベッドです。2+2ノズル、足部エアバッグ、身長自動設定機能など先端の機能を搭載した"QZ-240"。ウォーターマッサージベッドの進化した治療感と快適性が感じられます。4基のノズルがこれまでにない新たな治療感を演出し、マッサージ部位やパターンによってノズルの数を切り替えることでバリエーションに富んだマッサージを提供します。

 フィジオ ショックマスター
フィジオ ショックマスター

拡散型圧力波治療器であるショックマスターは、首から足底まで全身の筋・腱の治療に適しています。ショックマスターによる圧力波治療法は外科的手術が必要とされた患者様へのもう一つの新しい選択肢となっております。疼痛緩和、筋緊張緩和、血液循環の改善、トリガーポイントの治療、代謝活性の刺激、微小循環の改善、リラクゼーションなどの効果が期待されます。

良導絡測定機器(ノイロメーター)

痛みが長引く慢性痛や病気になるということは自律神経のバランスが崩れた状態であると考えられます。そこで皮膚電気抵抗を測定することによって自律神経の状態・身体の状態を知ることができます。微弱な電流を用いて測定するノイロメーターという機械を使い自律神経の状態を測定します。このように患者さんの交感神経の状態(症候、未病状態、不定愁訴の原因、心の状態、元気度)を把握し、自律神経のバランスを調べ、平均に近づけていくのが良導絡治療です。

良導絡測定機器
ノイロメーター
MRI(磁気共鳴画像診断)
MRI

MRIとはMagnetic Resonance Imaging(磁気共鳴画像)の略であり、強い磁石と電波を使って体の内部情報を画像化する検査です。レントゲンやCT検査とは異なり、放射線を使わないため、被ばくの心配がなく安全に行える検査です。

MRIは骨のみならず、筋や神経、靭帯・椎間板・半月板などといった軟部組織を映し出すことが可能であり、そのような部分の損傷の有無などを評価することに適しています。

この度、当院では新たにFUJIFILM社製の「AIRIS Vento Plus」を導入いたしました。こちらの機種では、最新の撮像高速化技術を用いることで撮像時間を大幅に短縮しながら高画質の画像を撮ることができます。より正確な診断はもとより、患者様にかかる負担を減らすことが可能となりました。

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